起業童貞を今すぐ卒業する方法-雇われずの身になるために-

この記事は5分で読めます

LINEで送る
Pocket

起業して成功したい!だとか、
好きなことを仕事にしたい!だとか、
自分で商売をしてお金を稼ぎたい!だとか、

 

そんな風に漠然と思ってる人って結構多いのかなと思う今日この頃ですが、
みなさんご機嫌いかがでしょうか?

 

雇われない生き方

 

というのは、これからの時代、もっと注目を浴びてくるだろうし、
1つのライフスタイルとしてもっと定着してくるだろうし、
それに応じてそんな考え方をする人も、いま以上に増えてくるんだろうと思います。

 

ぼくにとってそんな人たちは「好き」な分類に入る、ので、
関わりたいし、刺激を受けたいし、応援もしたいなと思うわけですが、

 

そんな人たちにとって、

 

是が非でも避けねばならぬ状態

 

それは、

 

なにもやらずにおわる

 

やっぱりこれですよね。
で、割合として一番多いパターンもこれ。
思ってるだけで言ってるだけで何もしない、そしてそのまま終わるパターン。

で、ぼくにとってそんな人たちは「嫌い」な分類に入るんですが、まあそれは置いといて笑。

 

実行に移せない理由というのは、人それぞれあるんだろうけど、
外部的な要因として挙げられるのが、

 

周りにそんなことやってる人がほとんどいない

これですよね。

現実として、社会人の大多数はサラリーマンが占めてるわけで、
パートタイム労働者とかバイト戦士だとかを加えると、
社会の構成員そのほとんどが「雇われの身」ですからね。

 

「雇われずの身」はほとんどいない。

 

イコールそれは、
雇われずを目指す人にとっては、足を引っ張られる生きづらい環境。

だからこそ、行動に移すことにいらぬ勇気が伴って、その結果足止めを喰らう。

 

挙句の果てに、起業するにはまずアイデアが必要だとか、

成功するにはクリエイティビティが求められるはずだとか、
そんな間違った思考に陥る。

 

まるで、

前に進んでるようで、実は自分でハードルをどんどん上げていってるみたいな、
そんな悪循環に入ってるように見えます。

 

でも!

飯を食う程度、アイデアなんて絶対にいらないし、
もっと言えば、年収1億円程度を稼ぐのでさえいらない場合も多い。

事実、それぐらい稼いでる人の中に、人と違う真新しいことをやった人なんてほとんどいないから。

 

【過去記事】起業するのにアイデアなんて一切必要ない。

 

にも書いたように、
起業するorしないのステージにおいて最も大切なのが、
アイデアではなくエグゼキューション(実行力)であることは間違いなくて、

 

しかもその実行力ってのも、
「類稀なるバイタリティ」とか「無尽蔵の体力」とかそんなんじゃなくて、
(でも体力も能力のうち)

 

とりあえずちょっとやってみる。

 

その一歩が踏み出せるかどうか。

「0からいきなり100やれ!」

とかじゃなくて、7でもいい、3でもいい1でもいい。
もっと言えば0.01でもいい。ちょっとやってみる。

 

それが、さっき言った悪循環から抜け出す方法だと思うんですね。
唯一の方法、と言ってもいいかもしれません。
これは言われずとも分かってる人も多いと思います。

 

「具体的にはどうすればいいの?」

と聞かれれば、

 

「とりあえずブログ始めると良いよ!」

と、ネットビジネスを広める立場のぼくとしては言いたいところですが、

 

「え、なんでブログ始めることがお金稼ぐことに繋がるの?」

と思った人は、今すぐぼくの無料メール講座を受けたほうがいいわけですが、

 

一旦そういうのは置いといて笑、

おそらく一番簡単なのは、

 

今すぐ何かモノを売ってみること

 

モノを売るなんて、いまや誰だってすぐできるわけですよ。

ヤフオク!とかAmazonで売ってみればいいんです。
誰でも無料で簡単に出品できるから。

 

LINEモールとかメルカリとか、フリマアプリも充実してる。

個人間でモノを売り買いできるサービスなんて、ネット上にいっぱいあるわけです。

 

別に、

「今からどこかでモノを安く仕入れて、それを高く売って金を稼げ!」

って言ってるわけではなく、

 

読み終わった本とか、
聴かなくなったCDとか、
身につけなくなったブランド物とか、
かつて使ってた大学受験の参考書とか、
ロクに弾きもせずに押入れにしまったギターとか。

既に家にあるモノを売ればいい。

 

これも、

 

物・サービスを人に提供してその対価としてお金を受け取る

 

れっきとした商売・ビジネスです。

(じゃあBOOK OFFに本を売りに行くのもビジネスかよ?ってのは屁理屈です笑。
それは、BOOK OFFに本を売ってもらいに行ってるだけ。)

 

そうやってまず、お金を稼ぐ体験をしてみる。
そのはじめての体験、初体験がすごく大切。

 

例え「俺はこのプロジェクトで◯億動かした男だ!」
なんてほざくリーマンがいたとしても、
結局は会社のお金を元手に会社のお金を増やしただけであって、
残念ながら童貞です。ビジネス童貞。ビジ童。

 

いくらバーチャルトレードで利益出してても、そいつは投資家でないのと同じ。
どれだけFPSでランキング上位のプレイヤーであろうと、そやつは兵士でないのと同じで…

 

…と話が横道にそれましたが、

 

自分でビジネスを成功させたい!とか、
1人でお金を稼げるようになりたい!とか、

 

そんな人にとって、

 

お金を稼ぐことが体感的に理解る

 

というのはすごく大切なんですね。
それがどうしてかを説明すると、

 

ステージが上がって見える世界が変わるから

 

というとちょっと大袈裟ですが、

「あーこんなかんじか」みたいな、
「なんとなくの感触」が得られることで、

 

メンタルブロックが外れるというか、
商売することが当たり前に近づくというか、
次はこうやってみようみたいな意識が芽生えるというか。

 

体感的なものを文章で説明するのはいささか難しいですが、
すごく大切なことなんでもうちょっと頑張ると、

 

例えばフィギュアスケートをやったことがない人がいて、
氷の上で3回転できるようになりたいとして、どうするかと。

 

まず靴を履いて氷の上に立って、
壁に手をつきながらでもいいから滑ってみようとするでしょ、と。

 

スケートリンクの外から、滑ってる人をいくら眺めたところで、
それをいくら分析したところで、結局はそれは熱心な観客でしかないわけで、

 

実際に滑ってみて初めて、

「あ、意外とおれ滑れるかもしれない。」とか、
「3回転するために自分には何が足りないんだな。」とか、
「いや、スピードスケートのほうが楽しそうかも。」とか、

色々とイメージが沸いてくるわけで、それこそが次に繋がるわけで…

 

と、スケートを1度もやったことがないスケ童のぼくが、
どうしてフィギュアスケートを喩えに選んだのかは自分でも理解不能ですが、

 

実際、このインターネットビジネスの業界でも、

 

BOOK OFFで掘り出し物を見つけてそれをAmazonで売る、みたいなことから始めて、
それを上手に仕組み化して年商うん億の会社を作り上げた人だったり、

 

最初は、家にある要らない本をヤフオク!で売ってみるところから始めたけど、
今は物販ではなく、情報販売の業界で安定して年収1億近く稼ぎ続けてる人だったり、

 

もっと言えば、自己アフィリが初めてだった、なんて人もいます。

(自己アフィリはお金を稼ぐものじゃないけど)

あ、自己アフィリを知らない人は、

 

第1回Webセミナーお試し視聴ページ

 

の特典(補足)PDFを見て下さい。

 

要するに、最初は何だっていいんです。

 

それこそ、かの有名なウォーレン・バフェットだって、

親から買ってもらったコーラを、
工事現場のおっさんのところに持って行って、
ちょっと高く売りさばいた。

 

これが最初のビジネスだったわけです(6歳)。
事業を起こしたんだからこれも起業ですよね。

 

どんなにちっぽけなものでもいいんです。
事実、成功者が一番最初に取り組んだものって案外ちっぽけだったりするから。

 

「なにもやったことない」

この状態が一番厄介だと思った方がいい。

 

いくらビジネスの知識を身につけようと、
どんなにお金儲けの御託を並べようと、

 

「え、でもお前なにもやったことないじゃん。」

 

って言われたら終わりだし、というかその通りだし、
そこには童貞こじらせてるみたいな気持ち悪ささえある。

 

と、これ以上書くと、
『童貞』が記事内頻出キーワード第1位になりそうなので、
この辺で終わりにしますが、

 

フリマアプリやオークションサイトが充実してきて、
ネット上で個人間でモノの売り買いが当たり前になりつつある今、

 

ネット上で今すぐ何かモノを売ってみる

 

というのは、
雇われない生き方をしたい人にとっては、

 

現状をなかなか打破できない悪循環をぶっ壊す第一歩として、
自分で商売をする、そのなんとなくの感触を掴む一手として、
「雇われずの身」に到達するための階段の一段目として、

つまりは0を1にする手段として、意外とイケる。

 

目指せ!脱、起業童貞。

 

ということでした(?)

それでは!

 


 著者プロフィール

  滝沢 まさる(仮名)

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。
本名のブログはこちら



 おもろい無料メルマガ講座、やってます。


「1人で起業できるだけの武器や自信を身につけたい。」
「就活に強烈な違和感がある、レールから脱線したい。」
「今の会社を辞めて、自分のやりたいように働きたい。」


そんな、世の中に違和感を覚えるセンス溢れる人たちが集まるメルマガコミュニティを運営してます。

今メルマガ内で掲げているテーマは、

◯金銭的に自立できるだけの具体的な武器
◯己の人生を自分で切り開いていく圧倒的な体感


この2つをみんなに手に入れてもらうこと、です。

ひたすらに情報収集したり、知識だけ蓄えてもあんまり意味がない。
ちゃんと"身体感覚"レベルにまで落としてこそ、生き方・働き方のパラダイムシフトが起こせる。


まずは14日間でぼくと一緒に鬼のようにレベルアップしませんか?


というわけで割と濃厚なメルマガとなっております。ご覚悟くださいませw

「レールから脱線したい、枠から抜け出したい、自分の殻を破りたい」

あなたのご参加お待ちしてます。ワクワクすることをやろう。

ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。






※現在ご登録の場合、情報発信ビジネスの全体像と0から始める手順などを丁寧に解説した、
動画4本・PDF4本(全文書き起こしやレジュメ・音声も)
全て一気にプレゼント中です。
かなり実践的な内容ですがメルマガ講座内ではこれを『基礎』とします。

「世界一分かりやすい!」という声を、別に頂いてはないんですが、
頂きそうな予感はしておりますw

※メールはいつでも解除できますし、ぼく以外からメールが来ることは2万%ありません。

関連記事

  1. aff
  2. seikoumaindo
  3. ニッチ戦略は大間違いだということ。
  4. スクリーンショット 2015-07-29 6.37.21

著者プロフィール


滝沢 まさる(仮名)

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。


にほんブログ村 小遣いブログ お金の稼ぎ方・稼ぐ方法へ

これあんまり効果ないよなあ
信託保全