情報発信ビジネスは喫茶店経営と似てるよね、って話。

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「そりゃあ自分の強みや武器を活かしてブログやメルマガで情報発信してご飯食べていければ幸せですよ?でも同じ分野で私なんかよりも凄い人は沢山いるし、既にやってる人もいるし、彼らに到底勝てっこないと思うんですが、この意見何か間違ってますか?」

 

はい、大間違いです!

 

というわけでですね笑、

 

今日は、

 

情報発信には順位も序列もクソもない!

 

ということについて、です。

えーいつもの如く先に簡潔に申し上げちゃうと、

 

「だって人って数値で物事判断しないじゃん。」

 

この1行に全てが集約されるわけですが、まあさすがにこの一言で全てを理解してくれる人は、既に飯が食えてる超少数派の人たちでしょう。

 

で、今日はそうではない超多数派の人たちに向けて丁寧に書いていきます。

 

ではまず早速、具体例を挙げましょう。

 

A:「私は英語が得意です、ちなみにTOEICは800点くらいです。」
B:「筋トレが趣味でベンチプレス100kgは1回だけなら上げられます。」
C:「ぼくはそこそこの名門大学に合格して今は大学受験の塾のバイトをしてます。」
D:「アクセサリーづくりが大好きなので自作アクセサリーを販売してみたいです。」

 

例を挙げだすとキリないので4つくらいにしておきますが、こういう人たち。

 

「情報発信で飯を食えるだけのコンテンツ力があるか?」

 

と聞かれれば、これはもう即答ですね。

 

「十分にあります、余裕。」

 

でも、実際ぼくが彼らに「あ、余裕っすよ〜」と言ったところで、

 

A:「いやTOEIC満点の人もいるし、ネイティブスピーカーだって沢山いるし…」
B:「でも大会での優勝経験とかないし、ロニー・コールマンには勝てないし…」
C:「いや別に東大じゃないし、大手予備校の講師してるわけじゃないし…」
D:「でも本を読んだだけの独学だし、自分より上手な人は沢山いますから…」

 

というネガティブな反対意見が返ってくることが多いでしょう。

ここで、

 

「あーうっさいなあ、ウダウダ言う暇あったらとりあえずやってみろやボケ。」

 

と言いたいところをグッと堪えてきちんと説明すると笑、

まずさっきも言いました、

 

人は数値で物事を判断しない。

 

ということ。

 

あなた自身を振り返ってみればすぐに分かることです。

 

・ぼーっとTwitterをしていて見つけたアカウントをフォローするかしないか
・ネットサーフィンをしていてブログ記事を最後まで読むか読まないか
・たまたま見つけたサイトをお気に入り登録するかしないか
・登録してみたメルマガを読み続けるか、読むのをやめてしまうか
・軽く紹介されてた商品のリンクをクリックするかしないか

 

こういったネット上のあらゆる選択。
全部とは言いませんが、そのほとんどの理由は「なんとなく」なんです。

 

「なんとなくフォローしてみた。」
「なんとなくブログ最後まで読んじゃった。」
「なんとなくお気に入り登録した。」
「なんとなくずーっと読んでる。」
「なんとなく商品気になっちゃった。」

 

で、これは別に不思議な事でも何でもないんですね。
だって人間ってそれくらいファジーな生き物だから。

 

人は「何」にではなく「なぜ」に動かされる。

 

というのは誰かが言った名言だと思うんですが、それは全くその通りで、
人の心が動くのは数値ではなくストーリーシーンなんですね。

 

情報発信で言うならば、背景とか世界観、雰囲気といったものです。

 

商品だってそうですよ。

 

「全ての商品を機能や性能といった数値化されたモノサシだけで買うか買わないかを決めてる人」

 

なんて人絶対にいない。

(商品についてはまた機会があったら話します)

 

喫茶店

 

で考えてみると分かりやすいです。

行きつけの喫茶店とか、こだわりの喫茶店がある人って結構いますよね。

 

「ちょっと遠いけど私はいつもココに行きます。」
「ぼくは毎朝このカフェでコーヒー買って出勤してます。」

 

みたいな人。

 

そんなこと言う人ほど味なんてほとんど分かってないくせに笑。
(コーヒーフリークの人には怒られるかもしれないけど)

 

で、もし皆がみんな数値化された基準でしか判断しないなら、

 

一番安い店・一番美味しい店・一番コスパが良い店

 

この3種類しか生き残れないはずなのに、
スタバやタリーズといったチェーン店から個人がやってるお店まで、
世の中には腐るほどの喫茶店が成立している。

 

それはなぜか?
誰もコーヒーだけで判断してないからです。

 

なんとなく醸し出されてる高級感とか、
店内の雰囲気とか居心地の良さとか、
店員さんの人柄や周りに座ってる客層だとか。

 

そういうフワッとしたものをひっくるめて、

 

「あ、ここ好き!」

 

って判断してるわけですね。

 

で、それは皆なんとなく分かってるんです。

だからこそ、

 

「喫茶店やりたいけどスタバがこの世にある限りは無理だと思うの。」
「この街No.1の喫茶店にコーヒーの味で勝てっこないから諦めるわ。」

 

なんてこと言う人はまずいない。

 

インターネットビジネスも同じ。
情報発信ビジネスも同じです。

 

Twitterやブログ・メルマガを使って情報発信して、読者やファンを集めてそれをマネタイズする。これは喫茶店を始めるのと似た感覚です。

 

しかも喫茶店と違って物理的な制約がない。

物理的な制約がないことで具体的にどんなメリットがあるのかは、
無料メール講座を見てもらえればと思うんですが、

 

ここで言いたいのはそれとはまた別のこと。

 

「隣がいないんですよ、隣が。」

 

喫茶店だったら、折角オープンしたとしても隣にスタバがやってきたら終わり。

でも、あなたがブログを始めたとしてもあなたの隣にブログはないんです。

 

検索順位とかブログランキングとかは隣じゃないですよ。
それはただのアクセス元の1つでしかないですから。

 

アクセス元、トラフィックなんて自分で作ることが出来ますから。
自分がターゲットとする人との接点は色んな所で持っていいんです。

 

集客装置の水平展開

 

ってやつですね。(詳しくは無料メール講座で)

 

だから情報発信ビジネスは本質的には同業者と争う必要がないんです。
(争ってる人もいますが、それは今話してる内容を理解してないからです)

 

ここで、

 

「え、競合がいないの?じゃあ簡単じゃん!」

 

と思った人は、残念がらこれまた理解が足りませんよ。

 

「なるほど、別に1位とか2位とか関係ないんですね。
それよりも雰囲気や世界観づくりが大事なんですね。」

 

これが正解。

 

自分より凄い人が沢山いるとか、
まだまだ自分は未熟だからとか、
既にやってる人がいるからとか、

そういうのはどうだっていい。

 

分かりやすい話、

 

「今の自分が昔の自分に教えられること、ないですか?」

 

ってことですよ。

 

その分野での自身の実力だったり経験、コンテンツ力ってのはそこまで問題じゃない。

可能かどうかと言われれれば、十分可能な人が多い。

ただ、適当に情報発信してるだけじゃ無理で、それは別に1位だろうと多分無理で、

大事になってくるのは喫茶店と同じように、雰囲気や世界観づくりである、と。

 

ぼくが今日言いたいのはココです。

 

これをまず理解した上で初めて、雰囲気や世界観を形成する要素である、コンセプトだったりオリジナリティを考えていくんです。

 

【過去記事】これからの「オリジナリティ」の話をしよう-ビリギャルから学ぶ「掛け算」のテクニック-

 

ぼくが口うるさく、

 

「コンセプトメイクはしっかりやって下さい!」

「オリジナリティが大事ですよ!」

 

というのにはこういう背景があった、というわけですね。

 

てなわけで、以上「情報発信ビジネスは喫茶店経営と似てるよね、って話。」でした!

 

P.S.

 

今日のこの内容を踏まえた上で、コンセプトメイクに関する話をしたいんですが、

さすがに長くなるのでまた次回、詳しく説明したいと思います。

 

ではでは!

 


 著者プロフィール

  滝沢 まさる(仮名)

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。
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著者プロフィール


滝沢 まさる(仮名)

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

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